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保育士資格取得後のメリット・デメリットとは?

どの職業でもそうですが、理想や憧れだけでは実際に職に就いた際、現実とのギャップに戸惑いを感じてしまいます。
保育士の場合は、それが特に大きい職業の一つと言えるかもしれません。
そこで、こちらでは子どもが好きで将来保育士を目指している、または現在資格取得に向けて猛勉強中という方へ、保育士資格取得後のメリット及びデメリットをご紹介していきたいと思います。
まず保育士資格を取得し、晴れて保育士となった場合の最も大きいメリットはやはり子どもの成長に携われることでしょう。
子ども達と触れ合い、一緒に遊んだり笑ったり…子ども達に元気をもらいながら働くことは、子どもが好きな方にとってはまさに天職と言えるでしょう。
その一方でデメリットはやはり給料と勤務時間です。
ニュースでも度々取り上げられていますが、保育士の給与は平均20万円前後と決して高くなく、また勤務時間も延長保育で遅くなることや、自宅に仕事を持ち帰ることもあります。
しかし昨今問題になっている待機児童問題や保育士不足などにより、保育士は比較的年齢に関係なく転職しやすい他、小児病棟で募集を行っている場合もあるので、保育士の資格は一生モノだと言えるでしょう。

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